これで丸わかり!お葬式をするまでの流れ

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通夜・葬儀の準備

葬儀社との打ち合わせ

ご遺体をひとまず安置したら、次に葬儀社と実際の葬儀の打ち合わせをします。どのような葬儀にしたいかなど、事前に家族間などで話し合っておくとよいでしょう。また、葬儀の喪主を誰が務めるのかも、決める必要があります。

葬儀社との打ち合わせは、葬儀の具体的な内容、進行、場所や規模など必要な事柄を実際に詰めていくものです。多少形式的に感じてしまう場合もあるかもしれませんが、故人とのより良い別れをするためのステップですので、ないがしろにせずにしっかり取り組みたいものです。

また、打ち合わせの段階で葬儀にかかる費用も葬儀社の側から提示されると思うので、予算に見合っているか、どのような内容が含まれているか、この金額と内容で納得かどうかを、しっかり見ていきましょう。

関係者への連絡と各種手続き

なお、葬儀社との打ち合わせには、故人の死亡時に医師からもらう「死亡診断書」を担当者に渡すことも含まれます。またそのうえで、「死亡届」の提出、「火葬許可証」、の発行といった必要な書類的手続きを葬儀社の担当者にお願いすることができます。

そうしたうえで、故人の親族や関係者らに死去の旨を伝え、葬儀の案内をします。この死亡通知も葬儀社に用意してもらうことができます。

こうした手続きを済ませながら、故人のご遺体を清めて、きちんとした身なりに整えたうえで、納棺をします。納棺をする際には、メイクをしてもらうこともできます。また、故人が生前好きだったものを一緒に棺に入れたり、普段愛用していた服や装飾品を身に着けさせるということも可能です。


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